低廉な「年金型モデル」の限界3/3【ホスピス型住宅】周辺と比べて月額5万円も安い実態
近年急増する「ホスピス型住宅」。
緩和ケア病棟の不足や在宅緩和ケアの難しさもあり、ニーズは拡大傾向。
同時に、他の民間ホームと比べて月額費が安く、入居しやすい点も集客を後押ししている。
昨年発足した「有料老人ホームあり方検討会」が指摘したホスピス型住宅の収支構造の問題点は何か。そして、同住宅の価格体系はどうなっているか?
【全6回 特養縮小の時代へ】特養 VS .特定施設 VS. 保険外施設
※2024年4月末に開催した自社ウェビナーのダイジェスト動画
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6回目:【総括】介護費用11兆の内訳。保険外施設は?
本ウェビナー最終回のまとめ回。
令和3年度の介護保険費は11兆3,000億円。施設と在宅の利用割合は2:8だが、保険支出は施設系の比重大。保険外施設の居宅サービス費をシミュレーション。
2022年夏、オンライン展示会向けに公開した老人ホームの業界分析動画。
現在の老人ホームトレンドを3つの視点で解説。
00:15 2025年/2040年問題とは?
03:27 居住系サービス定員数累計
04:46 施設タイプ推移
05:32 支払方式推移
06:31 大手の新たな「セカンドブランド展開」
09:00 自立型ホームの商品傾向
10:45 13㎡&低廉な「住宅型ホーム」増加
【全6回 特養縮小の時代へ】特養 VS .特定施設 VS. 保険外施設
※2024年4月末に開催した自社ウェビナーのダイジェスト動画
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3回目:【特養VS.特定施設VS.保険外】広さ・料金・退去先を比較
保険外施設=「特養待機者の受け皿」は、もはや昔の話。
ボーダレスとなった施設居住系サービスの商品性を検証すると、
現在の特養縮小の流れが垣間見れる。