終の棲家となる施設はどこか?(1)特養、サ高住..死亡退去の比較
ホームを退去する際、一番多い退去先はどこか?
また、施設の種類で傾向が違うか?
全国の特養、サ高住等の4万2千ヶ所の退去先データを収集し、
特養、サ高住といった高齢者施設・住宅における看取りの実態を分析。
テーマ「終の棲家となる施設はどこか?」の前編。
2026年の最新の値上げ分析。
定員ランキング上位200グループ(434社)を対象に、2024年8月~2026年2月の最新データを使用し、この間の値上げ傾向をホーム単位で集計。
各都道府県の平均受給額に対して、「年金だけで入居可能なホーム」「+医療介護の自己負担額を加えて入居可能なホーム」「それ以上の高額なホーム」がそれぞれどれだけの割合を占めるか検証。
利用料の低廉化は全国に民間ホームの裾野が広がるきっかけとなったが、月額費の値上げによって、これらの「年金額モデル」の将来像はどうなるか?
【全6回 特養縮小の時代へ】特養 VS .特定施設 VS. 保険外施設
※2024年4月末に開催した自社ウェビナーのダイジェスト動画
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6回目:【総括】介護費用11兆の内訳。保険外施設は?
本ウェビナー最終回のまとめ回。
令和3年度の介護保険費は11兆3,000億円。施設と在宅の利用割合は2:8だが、保険支出は施設系の比重大。保険外施設の居宅サービス費をシミュレーション。
医療・介護の地域資源を可視化する自社ツール「地域包括ケアシステム版BIツール」を使って、全国自治体の施設・在宅の整備状況をランキング形式で発表。
1)民間ホームの保険外施設の拡大状況について
2)地域包括ケアシステム版BIツールの解説
3)特別区、政令指定都市、中核市ランキング
4)Appendix:混合型特定施設 推定利用定員7割の実態
※注意:地域包括ケアシステムBIツールの説明の中で、6分析指標のひとつである施設・居住系サービスの「供給率」は、正確には当該自治体内の要介護認定者数に対する、施設・居住系サービスの「入居者数(自立除く)」の割合。定員ベースではなく、実利用ベースで算出。