要介護3以上 20万人が保険外施設に
マーケットアナライズBI for 地域包括ケアシステムの解説動画(2/3)
新BIツールの使用法の解説と併せて、保険外施設(住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅)の入居実態を可視化。
本来、特養の入居ターゲットとなる「要介護度3以上」の高齢者約20万人が保険外施設に入居している実態。
近年急増する「ホスピス型住宅」。
緩和ケア病棟の不足や在宅緩和ケアの難しさもあり、ニーズは拡大傾向。
同時に、他の民間ホームと比べて月額費が安く、入居しやすい点も集客を後押ししている。
昨年発足した「有料老人ホームあり方検討会」が指摘したホスピス型住宅の収支構造の問題点は何か。そして、同住宅の価格体系はどうなっているか?
【全6回 特養縮小の時代へ】特養 VS .特定施設 VS. 保険外施設
※2024年4月末に開催した自社ウェビナーのダイジェスト動画
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6回目:【総括】介護費用11兆の内訳。保険外施設は?
本ウェビナー最終回のまとめ回。
令和3年度の介護保険費は11兆3,000億円。施設と在宅の利用割合は2:8だが、保険支出は施設系の比重大。保険外施設の居宅サービス費をシミュレーション。
2024年の法改正で見送られた「特養の入居基準緩和」
現在の要介護度3以上の基準が引き下げられた場合、どのような影響が考えられるか。
特養の稼働状況、民間ホームとの競合、介護保険財政の負担、
広げ過ぎた施設制度へのテコ入れ等、問題山積のテーマ。