【自治体ランキング】保険外施設を反映した医療・介護の地域資源
医療・介護の地域資源を可視化する自社ツール「地域包括ケアシステム版BIツール」を使って、全国自治体の施設・在宅の整備状況をランキング形式で発表。
1)民間ホームの保険外施設の拡大状況について
2)地域包括ケアシステム版BIツールの解説
3)特別区、政令指定都市、中核市ランキング
4)Appendix:混合型特定施設 推定利用定員7割の実態
※注意:地域包括ケアシステムBIツールの説明の中で、6分析指標のひとつである施設・居住系サービスの「供給率」は、正確には当該自治体内の要介護認定者数に対する、施設・居住系サービスの「入居者数(自立除く)」の割合。定員ベースではなく、実利用ベースで算出。
マーケットアナライズBI for 地域包括ケアシステムの解説動画(2/3)
新BIツールの使用法の解説と併せて、保険外施設(住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅)の入居実態を可視化。
本来、特養の入居ターゲットとなる「要介護度3以上」の高齢者約20万人が保険外施設に入居している実態。
【全6回 特養縮小の時代へ】特養 VS .特定施設 VS. 保険外施設
※2024年4月末に開催した自社ウェビナーのダイジェスト動画
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2回目:【特養の入居実態】個室と相部屋こんなに違う!
かつては50万以上の待機者を抱えていた特養の市場が激変。
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現在、中重度(要介護度3以上)の高齢者は「どこに住んでいるのか」
マーケットアナライズBI for 地域包括ケアシステムの解説動画(1/3)
第9期介護保険事業計画を目前に、急増する保険外施設に注目。
看取りの場所が、病院、自宅、老人ホームへと分化が進む現在、施設看取りが、従来のインハウス型からホスピス型に変わりつつある。
今後の保険施設の整備目標を検討する上で、無視できない保険外施設の現状。