業界トレンドを掴む「3つ」のポイント
2022年夏、オンライン展示会向けに公開した老人ホームの業界分析動画。
現在の老人ホームトレンドを3つの視点で解説。
00:15 2025年/2040年問題とは?
03:27 居住系サービス定員数累計
04:46 施設タイプ推移
05:32 支払方式推移
06:31 大手の新たな「セカンドブランド展開」
09:00 自立型ホームの商品傾向
10:45 13㎡&低廉な「住宅型ホーム」増加
世間のコロナ収束の流れに対して、老人ホームの入居率に異変あり。
現在、利用料を問わず、新規入居者の獲得が難しくなってきた現状を、新BIツール(サービスアナライズBIセカンド)の機能を使って、過去入居率と直近の比較を行う。
月額費別・入居率、定員別・入居率、2019年と2023年の入居率比較、業界大手の推移等、ビッグデータを駆使した多様な集計結果を踏まえ、業界関係者が向き合うべき現実とは。
【全6回 特養縮小の時代へ】特養 VS .特定施設 VS. 保険外施設
※2024年4月末に開催した自社ウェビナーのダイジェスト動画
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2回目:【特養の入居実態】個室と相部屋こんなに違う!
かつては50万以上の待機者を抱えていた特養の市場が激変。
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現在、中重度(要介護度3以上)の高齢者は「どこに住んでいるのか」
医療・介護の地域資源を可視化する自社ツール「地域包括ケアシステム版BIツール」を使って、全国自治体の施設・在宅の整備状況をランキング形式で発表。
1)民間ホームの保険外施設の拡大状況について
2)地域包括ケアシステム版BIツールの解説
3)特別区、政令指定都市、中核市ランキング
4)Appendix:混合型特定施設 推定利用定員7割の実態
※注意:地域包括ケアシステムBIツールの説明の中で、6分析指標のひとつである施設・居住系サービスの「供給率」は、正確には当該自治体内の要介護認定者数に対する、施設・居住系サービスの「入居者数(自立除く)」の割合。定員ベースではなく、実利用ベースで算出。